ガンバにちょっと早めに秋の気配が訪れたため、例年のこの問題をまた考えてしまいました。昨日の帰りも一緒に観戦した友達と、結論の出ない話をあれやこれやしてたんですけどね。
理想と現実ガンバの目指す
サッカーは美しく魅せて点を取るスタイル。今シーズン前半は人とボールがよく動いて、パス回しも美しく、さらに点もとって勝って理想的でした。みててワクワクして、それでいて点もとって勝つ。これ以上ないですな(笑)。
研究されてくるにつれ、マークが厳しくなりゴール前に壁ができ、疲労の蓄積により運動量が落ち、ミスも多くなり、頭も疲れてアイディア不足となり攻撃が単調になって、大事に行こうとしすぎてシュート自体が遠くなる悪循環。
さて、どうするのか。
現実としては、効率よい、でも面白みに欠けるサッカーに徹していくということ。
理想としては、今のスタイルを継続しつつ、出口を模索していくということ。
優勝を狙うなら、現実路線が妥当なんですかね。(ま、それでも絶対優勝するってわけでもないけど(^^;)
でももしそういうサッカーに走ったら、それはそれで「勝っただけでつまらんな」って言いそうな自分がいるわけで。いやー、
サポーターってわがままだわねー。
今年はちょっと早く問題点が思いっきり浮き彫りになったわけです。例年の失速であるし、ここを超えられればもう1つ上の段階にあがれるんじゃないのかなと思ったり。ま、そんな簡単にはいかんと思うけど(^^;。簡単にいくならすでに対応してるだろうしな。
どちらにしろ、私は結局ガンバを応援していくってことはハッキリしてますけどね(笑)。
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昨日の試合、ゴール裏でずっとヤジってる人がいました。あれだけ声が出せるなら、もっと選手に力を与える応援に力を注げないものか…。もがいてる選手をもう一歩前に、あともうちょっと走らせる力を与えるためにがんばれないものかなぁ。試合後はわざわざ前に出てきて、戻っていく選手にヤジってたし。一緒にいた
子供まで「○○はガンバにいらねー!」とか言ってるし。自分のイライラを選手にぶつけるのはやめましょうね。子供は親のなりを見て育つもんですね。
横浜FC戦のとき、正直最後のほうはちょっと応援しきれてなかった自分がいて、昨日はどんなことがあっても最後まで出来る限りの応援をしようと思っていきました。選手に最後まで戦ってほしい、少しでも気持ちよく楽しくプレーして欲しい。その雰囲気をちょっとでも作れたら、少しでも力になれたらと思って。私は応援することしかできないからね。
もっとどっしり構えて、ガンバを信じて応援していこうと思います。
試合後、もしかしたらたまにブーイングしちゃうかもしれないけど(^^;
ニックネーム Woodstock at 19:34|
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ガンバ大阪